事例紹介

ヒューマンケアの事例紹介Example

依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

寝室の腐乱遺体【東京都八王子市】

現場は、住宅地に建つ一軒家。
その二階の寝室で、腐乱死体が発生。

作業場所一戸建て
依頼内容汚物の梱包搬出、特殊清掃、簡易消臭消毒
作業時間3時間
作業人数1名
作業料金60,000円(税別)

遺体の汚染痕清掃はお任せください!

亡くなったのは、この家で一人暮らしをしていた高齢女性。
遺体の腐敗はかなり進行。
同時に、著しい悪臭と害虫も発生。
しかし、その異変に気づく者はいなかった。

故人には子息がいたが、皆、遠方で生活。
晩年の故人は、高齢ながらも健康に暮らしており、特別の用でもないかぎり連絡をすることもせず。
顔を合わせるのも、多くて、盆暮れ、年に二回ほど。
本件についても、警察からの急な知らせを受けて駆けつけたような状態だった。

異臭は、家屋全体に回っているようなことはなく、主に二階部分。
故人がいた寝室の扉が閉まっていたこともあり、それもローレベル。
ただ、その寝室だけは、別世界のようにハイレベルの異臭が充満。
更に、遺体の汚染痕も重症で、遺体から出た不衛生物が、床にベッタリと付着していた。

部屋を原状回復させるには、特殊清掃・消臭消毒だけではく、床材や天井壁紙の貼り替えは必須。
しかし、この家は、次に誰かが暮らす予定はなく、遺族いわく「そこまでは必要ない」とのこと。
要望は、「近隣に迷惑がかからない状態にしてほしい」「近隣の手前、“専門業者によってキチンと清掃・消臭・消毒をした”という事実だけつくれればいい」とのことだった。

遺体痕の特殊清掃は、ライトでもなかったが、それほどハードなものにもならず。
多少の汚染痕や異臭が残っても、近隣にまで迷惑はかからない。
おまけに、マンションやアパートとは異なり、周りの住宅とも近接しておらず、過剰な神経を使う必要はなかった。

結局、向こう三軒両隣に状況を説明した遺族にモノを言ってくる人はおらず。
そして、この家は、その後、主のいない ただの空き家として佇むだけとなったのだった。

ヒューマンケアの事例紹介Example

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