事例紹介

ヒューマンケアの事例紹介Example

依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

古い木造住宅で住人が孤独死【神奈川県横須賀市】

現場は、古い木造住宅。
そこで、一人暮らしをしていた住人が孤独死。

作業場所古い木造住宅 3DK
依頼内容汚物の梱包搬出処理、生活家財の分別梱包および搬出、簡易消臭消毒
作業時間6時間
作業人数4名
作業料金148,000円(税別)家財処分費別途

老朽家屋の片づけはヒューマンケアにお任せください!

もともと、その界隈では“変わり者”とされていたようで、近所との付き合いはほとんどなし。
近所の人と道で会っても挨拶もしないような人で、故人と進んで関わろうとする人はおらず。
当然、周囲には、故人の身に起こった異変に気づく者はいなかった。

腐敗した遺体による汚損も深刻だったが、それ以前に、この家はゴミ屋敷の状態。
掃除はもちろん、整理整頓はまったくできておらず、そこら中、ゴミだらけ。
遺体痕を掃除するにしても、周辺のゴミが邪魔をするような始末。
更に、それらのゴミは遺体液で汚染されおり、ベタベタ・ベトベト。
その始末には、相応の労力とストレスが伴った。

作業を依頼してきたのは、遠縁の親戚。
家財や建物は無価値で、処分や解体する費用がかかるばかりの代物。
しかし、その立地は悪くなく、土地は相続する価値あり。
家財・家屋を始末する費用を差し引いても、充分な資産価値があった。

どちらにしろ、故人が置いて逝ったこの家は、相続人の手を離れて売却・解体される運命にあった。
ということは、余計な清掃や修繕は不要。
無駄な費用は抑え、必要のない作業は省略。
ただ、遺体痕が露骨に残っていると、売却や解体に支障があるので、その辺の処理に注力。
とても、誰かが新たに生活できるまできれいにすることはできなかったが、静かに故人を偲べるくらいの落ち着きは取り戻すことはできた。

しかし、その死を悼む者はおらず、この老朽家屋に想い出を持つ者もおらず。
故人が生きていた日々も、既に遠い過去。
無人となった家屋とともに、あとは、時と共に消えていくのみ。
万物は、「時間」という運命の支配下にあるわけだから仕方がないことだけど、古ぼけた家屋が空き家になった様には、人間にはどうにもできない無常と、何とも言えない寂しさを覚えたのだった。

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