事例紹介

ヒューマンケアの事例紹介Example

依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

ベッドで住人が孤独死【横浜市港北区】

現場は、賃貸マンションの一室。
1Rの部屋のベッドで住人が孤独死。

作業場所賃貸マンション
依頼内容汚れた布団とマットレスの梱包処理、汚物の処理、特殊清掃、不用品の梱包と搬出、消臭消毒
作業時間延べ3週間
作業人数延べ7名
作業料金237,000円(税別)ごみの処分費は別途
  • 汚れた布団の梱包

  • 汚れたマットレスの梱包

  • 汚れた布団の処理

  • 体液のついたマットレスの搬出

  • 汚物の梱包と搬出処理

汚れた布団やマットレスの処分でお困りの方はご連絡ください!

気温の高い時季で、遺体はヒドく腐敗。
高濃度の悪臭とウジ・ハエをともないなから、徐々にその原型を失っていった。

敷布団には、人のカタチがクッキリ。
また、遺体から発生した腐敗や体液は、敷布団だけでは受け止めきれず。
更には、その下の分厚いマットレスも吸収しきれず。
寝具すべてを貫通して、ベッド下の床にまで到達していた。

残留物は、体液だけでなく、固形物も。
遺体の一部は粘土状の汚物と化し、ネットリと布団に付着。
腐敗体液をタップリ吸い込み、腐敗粘土がのった敷布団は、かなりの重量に。
慣れているとはいえ、たたんで梱包するだけでも、苦戦する始末だった。

それより厄介だったのは、マットレス。
シングルサイズではあったが、腐敗体液は、そこにも浸透。
もちろん、乾いているわけもなく、重いし、大きいし、向きを変えるだけでも一苦労。
これを梱包する作業は、かなり難儀するものとなった。

ニオイも汚れも気にしている余裕はなし。
重いマットレスを縦にし、横にし、ひっくり返し、ビニールシートで梱包。
ときに、苛立ちを覚えながら、四苦八苦して何とか完遂。
作業後、自らを見てみると、その身体(作業服)はかなり汚い状態になっていた。

そのみすぼらしい姿に向かって、「がんばった証!」と、ただただ自分で褒めてやったのだった。

ヒューマンケアの事例紹介Example

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