事例紹介

ヒューマンケアの事例紹介Example

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和室二間をまたぐかたちで死去【東京都立川市】

現場は、老朽アパートの一室。
間取りは2DKで、居室は、今では珍しくなった畳敷き。

作業場所2DK老朽アパート
依頼内容汚染部の特殊清掃、汚染畳の撤去、消臭消毒、遺品整理、不要物の梱包搬出
作業時間延べ3週間
作業人数延べ8名
作業料金297,000円(税別)ごみの処分費は別途

孤独死で汚れた畳の撤去処分もお任せください!

亡くなったのは、そこに暮らしていた高齢男性。
故人は、和室二間をまたぐかたちで死去。
そのまま、誰にも気づかれることなく、深刻な状態になるまで放置されてしまった。

後始末を負ったのは、故人の兄弟姉妹。
皆、高齢かつ家族があり、故人とは、それほど緊密な付き合いはしておらず。
遠方に暮らしているせいもあり、このアパートに来たことすらない遺族もいた。
それでも、血縁者の情はあるわけで、故人の晩年の暮らしぶりを見ることを希望。
靴が汚れるので、その場かぎりの処置ではあったが、遺体汚染部分にビニールを敷いた。

しかし、玄関を開けただけで女性の遺族は早々に入室を断念。
男性の遺族は、ハンカチで鼻を押さえながら玄関をくぐりはしたけど、遺体汚染部には近づかず。
想像以上の悪臭と、想定外の凄惨な光景に、心が折られたようだった。

大量発生した遺体液は畳をヒドく汚染。
また、汚染は故人が倒れていた場所から玄関に向かって進延。
これは、警察が遺体を搬出する際、引きずり出した痕。
畳を上げる前にできるかぎり表面の汚れを落とす必要があり、それによって、作業の手間は、一手間も二手間も増えた。

とりあえず、汚染畳を撤去し、一次的な消臭をかけると、何とか遺族が入れる状況に。
故人の暮らしぶりを目にした遺族は、神妙な面持ちで手を合わせて後、当方に謝意を伝えてくれたのだった。

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