事例紹介

ヒューマンケアの事例紹介Example

依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

孤独死部屋の片づけ【千葉県館山市】

現場は、住宅地として区画整理をされていない地域に建つ、古い一戸建。
「田舎」というほどでもなかったが、昔ながらの家屋が点在。

作業場所古い一戸建
依頼内容汚物と汚染畳の梱包と撤去、家財の搬出、害虫駆除、簡易消臭
作業時間5時間
作業人数4名
作業料金165,000円(税別)ごみの処分費は別途

孤独死部屋の消臭はお任せください!

都会に比べて、一つ一つの家は大きく、土地も大きめ。
また、それぞれ近接することなく、離れたところに建っていた。

そこに暮らしていたのは高齢の男性。
男性の一人暮らしにはありがちなこと、お世辞にも「きれい」とは言えない状態。
ただ、高齢で体力も衰えていただろうから、家事が行き届かなくなることも仕方がない。
「ゴミ屋敷になる寸前」といった感じだった。

発見されるまでには、かなりの日数が経過。
固体だった肉体は腐敗溶解し液状化。
それが大量に流れ出て、周囲を汚染しつつ、畳にも浸透。
更に、畳だけでは受け止めきれず、床板にも大きなシミが発生していた。

もちろん、著しい悪臭も発生。
腐食醗酵した畳からは、酸系のニオイも感知。
また、それ以上に、おびただしい数のウジも発生。
米粒をばらまいたかような状態で、遺体が残した不衛生物の上でうごめいていた。

幸い、現場に近接する家はなし。
悪臭が、少々外に漏れても、近隣から苦情が来るような心配はなし。
また、ウジを取り逃がしてしまい、ハエとなって外に飛び出ても、それに気づく人はいなそう。
だからといって、窓を開けっぱなしにしたり、作業の手を抜いたりはしなかったが、マンションやアパートでの作業でありがちなプレッシャーを感じることなく、作業は、落ち着いて実施することができた。

あとは、廃屋・廃墟となるのか、取り壊されるのか、どちらにしろ、故人の想い出ともども消えゆくのみの家屋だけが残ったのだった。

ヒューマンケアの事例紹介Example

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