事例紹介

ヒューマンケアの事例紹介Example

依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

孤独死部屋の内装工事【東京都杉並区】

現場は、アパートの一室。
そこで暮らしていた高齢男性が孤独死。

孤独死部屋の内装工事は、ヒューマンケアにお任せください!

故人は無職、生活保護費を受給して生計を成り立たせていた。

発見は早く、死後1~2日。
暑い時季でもなく、遺体には変色らしい変色はなく、腐敗らしい腐敗もなく。
また、悪臭らしい悪臭もなく、害虫も発生もなし。
遺体痕といえば、寝ていた布団に、オネショをしたようなシミが着いていたくらい。
その程度だから、木製フローリングも、まったく無事だった。

大家は、それまで、長くアパート経営をやっていたが、孤独死に遭遇したのは初めてのこと。
で、かなり神経質に。
「孤独死ではあったが、腐敗らしい腐敗はなかったはず」と説明したのだが、短い日数とはいえ、「遺体がしばらく放置されていた」というところに、気持ちが引っ掛かっているようだった。

天井壁クロスもフローリングも、それほど傷んでおらず。
クリーニングすれば、充分に使えるレベル。
しかし、大家は、「このままでは入居者の募集をかけにくい」「次に入る人は、気持ち悪いと思う」と改装を希望。
当方も、「そこまでやる必要はないのでは?」とアドバイスはできても、「そこまでやる必要ない」とまでは言えず。
結局のところ、当方は、改装にかかる費用を負担してもらえれば問題はないわけで、大家の要望に従うことにした。

大家が特に心配していたのは、故人が亡くなっていたところの床。
「敷布団に薄いシミがあっただけ」「床は汚れていなかった」と説明したのだが、不安が消えない様子。
どちらにしろ、貼り替える予定のフローリングだから、その部分だけ切り剥がして確認することにし、その工事を実施。
しかし、案の定、床材にも床下地にも、汚れや変色は見当たらず。
無駄な手間となってしまったが、それで大家の不安は払拭され、安心してもらえたのだった。

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