事例紹介

ヒューマンケアの事例紹介Example

依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

死後推定2週間、フリーターで発見が遅れる【東京都武蔵村山市】

現場は、賃貸マンションの一室。
「ゴミ部屋」というほどではなかったが、部屋には足の踏み場もないくらいに大量の家財が。

作業場所賃貸マンションの一室
依頼内容汚染部の特殊清掃、汚物の梱包処理、遺品整理、消臭消毒、不要物の梱包搬出、家財の買い取り
作業時間延べ3週間
作業人数延べ7名
作業料金248000円(税別)ごみの処分費は別途

孤独死現場の特殊清掃・消臭はヒューマンケアにお任せください!

もっと広いところから引っ越してきて、無理矢理、1Rに詰め込んだ感じ。
窮屈な上に、生活もしにくかっただろうと思われた。

遺体痕はベッド脇に残留。
腐敗はそれなりに進行し、その腐敗体液はフローリングにベッタリと固着。
また、外に漏れだすほどではなかったが、異臭も発生。
ただ、ウジ・ハエ等、害虫の発生は、ほとんど見受けられなかった。

遺族は、故人の両親。
生前から、部屋がゴミ部屋に近い状態になっていたことは把握。
また、警察で確認した遺体の状態から、部屋が凄惨なことになっていることも想像。
部屋には入りたくないようで、「警察から受け取った財布や携帯電話以外の貴重品があったら取り分けてほしい」と要望のうえ、作業を当社へ一任してくれた。

故人の職業は、いわゆる「フリーター」だったよう。
意識して見たわけではなかったが、それは、部屋に置いてあるもので判明。
ただ、以前は、サラリーマンとして安定勤務していたよう。
どういう事情や経緯があってフリーターになったのか知る由もなかったけど、それが、「死」の発見を遅らせる原因にもなったはずだった。

特殊清掃・遺品整理・家財処分・消臭消毒、一連の作業が終わってから、依頼者である両親は部屋に入った。
余計な説明はしなかったが、床に残る不自然なシミに気づいた二人は神妙な表情に。
父親の諦め顔と、母親の泣き顔が何とも印象的で、また、気の毒に思えるものでもあった。
二人は、「大変だったでしょう」と、働きを労ってくれ、「ここまできれいにしていただいてありがとうございました」と礼を言ってくれ、最後は、薄い笑みを浮かべてくれたのだった。

ヒューマンケアの事例紹介Example

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