ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています
| 死後 | 推定2週間 |
|---|---|
| 作業場所 | 2DKアパート1F |
| 作業内容 | 簡易消臭消毒 |
| 作業時間 | 消臭作業 1時間 |
| 作業員 | 1名 |
| 作業料金 | 35,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | リフォーム会社 様 |
| 備考 | 汚染部解体後の簡易消臭消毒。 |
ヒューマンケアの事例紹介Example
内装工事 特殊清掃 消毒・消臭
死後推定5日 特殊清掃と原状回復事例62 【横浜市戸塚区 】
春先でありながら最高気温が30℃を超える日が続いた。
都心の駅からほど近い場所にある賃貸ワンルームマンションにて、本件は発生した。
対象物件は鉄骨造りの集合住宅で、周辺は人通りも多く、生活利便性の高い立地であった。
居住者は年金で生活されていた高齢の男性で、室内の状況からは、日頃より無駄を省いた質素な生活を送られていた様子がうかがえた。
近隣住民からの異変の指摘を受け、警察が室内に立ち入り、男性はすでに亡くなっていることが確認された。
死後経過日数はおおよそ5日と推定されたが、発見までの期間中は気温が高い状態が続いていたため、室内環境の影響を強く受け、通常よりも状態の変化が進行していた。
内装工事 ゴミ屋敷清掃
ゴミ部屋の片づけ事例㊹ 【東京都江東区】
訪れた現場は、老朽マンションの一室。
間取りは小さめの3LDK。
居住者は、老年の母親と中年の息子の二人。
依頼者は、別に暮らす母親の娘、男性にとっては姉。
依頼の内容は、ゴミ・不用品の片づけだった。
暮らし始めた当初、ここには父・母・娘・息子の家族四人が生活。
過ぎる年月の中で父親は亡くなり、娘(以後「女性」)は嫁ぎ、残ったのは母と息子の二人だけに。
そして、更に年月が過ぎ、加齢によって母親の家事は滞るようになり、それに息子(以後「男性」)のだらしなさが重なって部屋はゴミ部屋化。
女性にとっては実家でもあり、女性は時々訪問しては、できるかぎりの掃除や片づけをしていた。
が、それで追いつくはずもなく、部屋の状態は深刻化していくばかりだった。特殊清掃 消毒・消臭
浴室の特殊清掃事例まとめ編③
孤独死の後、重度に遺体が腐敗してしまった案件。
住居には、生活の用途に合わせて、色々なスペースや設備がある。
そして、一口に「孤独死」と言っても、皆が、寝室のベッドや布団に横になって亡くなったり、居間などの居室で亡くなったりするわけではない。
玄関で亡くなる人、廊下で倒れる人、台所で見つかる人、現実には、様々なケースがある。
そして、風呂で亡くなる人もおり、これも、決して珍しいケースではない。
冬場、高齢者の浴室での事故もその一つ。
体調が急変し、自分ではどうしようもできなくなるわけだから、仕方がない。
とはいえ、寝室や居間と比べると、発見されにくい場所でもあるため、遺体の腐敗損傷も激しくなる傾向にあり、また、浴槽設備の汚染もともなうため、特殊清掃の難易度も高くなるのである。



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