ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています
| 死後 | 2日 |
|---|---|
| 作業場所 | 1Kアパート |
| 作業内容 | 遺品整理 不要物分別梱包・搬出 簡易清掃消毒 |
| 作業時間 | 半日 |
| 作業員 | 延人数2名 |
| 作業料金 | 80,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | 会社 |

作業前

作業後
遺品整理と不要物処理もまとめて対応
無断欠勤で異変を感じた会社の同僚が訪問したが、既に死後推定2日経っていた。
しかし、季節が冬だったこともあり、腐乱しておらず、特殊清掃や消臭作業は必要なし。 故人が勤務していた会社の借り上げアパートだったこともあり、費用はすべて会社負担。
遺族の依頼を受けて、現金・通帳・印鑑・写真アルバム以外はすべて処分させていただきました。
ヒューマンケアの事例紹介Example
特殊清掃 消毒・消臭
公営団地一室における孤立死事例86【横浜市都筑区】
真夏日が続く季節の早朝に管理会社より連絡をいただいた。
対象は公営団地の一室で、居住者は70歳代の男性、生活保護受給者であった。
室内で倒れているところを発見され、警察による確認の結果、死後約7日が経過していると推定された。
発見時にはすでに近隣住民から異臭に関する申し出があり、共用廊下にまで臭気が広がり始めている状況であった。
連日真夏日を記録する気温環境下で室内は高温多湿状態となっており、腐敗は相応に進行していたものと判断される。
依頼内容は残置物の撤去や遺品整理を含まず、汚染箇所の特殊清掃および消臭・消毒作業に限定したものであった。
原状回復工事は別途実施予定とのことであり、当社は衛生環境の正常化と臭気問題の解消を目的とする範囲で業務を請け負った。特殊清掃 遺品整理 消毒・消臭 害虫駆除
孤独死現場の特殊清掃事例まとめ編⑳
洋室で住人が孤独死し、その後、重度の汚染ともに発見された案件。
一方は賃貸アパート、もう一方は故人所有の一軒家。
特殊清掃・家財処分・消臭消毒をはじめ、場合によっては内装解体・内装復旧工事と、どちらも必要な作業・工事に大きな差はないが、遺族等、故人側の立場からすると、他人に権限のない故人所有の物件の方が、物事を進めやすい。
近隣に影響のないことは自己の裁量で決められるから。
一方、賃貸の場合は、金銭的な問題を筆頭に、大家・管理会社等との協議事項も多く、事と次第によっては、争いごとに発展することもある。
とりわけ、アパートやマンション等の集合住宅では、事態が他住人の生活に影響することもあるので、なかなかの手間をともないながら、細かな神経を使うことになるのである。



どんな現場もお任せください!他の清掃会社様で断られた案件もご相談ください。秘密厳守・個人情報厳守ではじめから終わりまで、一貫して進めてまいります。一人で悩む前にまずはご相談を!





