ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

特殊清掃 遺品整理 消毒・消臭
玄関先での孤立死
玄関先の孤独死の特殊清掃を行いました。
玄関部分を解体し、原状回復を行いました。
| 死後 | 推定5日 |
|---|---|
| 作業場所 | 2K 木造アパート 1F |
| 作業内容 | 特殊清掃 消臭消毒 解体工事 |
| 作業時間 | 特殊清掃 1時間、消臭消毒 3週間、原状回復工事 |
| 作業員 | 4名 |
| 作業料金 | 135,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | ご遺族様 |
| 備考 | 玄関先で倒れて、近隣の方の通報で発見されました。 |

作業前
遺品整理と不要物処理もまとめて対応
無断欠勤で異変を感じた会社の同僚が訪問したが、既に死後推定2日経っていた。
しかし、季節が冬だったこともあり、腐乱しておらず、特殊清掃や消臭作業は必要なし。 故人が勤務していた会社の借り上げアパートだったこともあり、費用はすべて会社負担。
遺族の依頼を受けて、現金・通帳・印鑑・写真アルバム以外はすべて処分させていただきました。
ヒューマンケアの事例紹介Example
特殊清掃 消毒・消臭
公営団地一室における孤立死事例86【横浜市都筑区】
真夏日が続く季節の早朝に管理会社より連絡をいただいた。
対象は公営団地の一室で、居住者は70歳代の男性、生活保護受給者であった。
室内で倒れているところを発見され、警察による確認の結果、死後約7日が経過していると推定された。
発見時にはすでに近隣住民から異臭に関する申し出があり、共用廊下にまで臭気が広がり始めている状況であった。
連日真夏日を記録する気温環境下で室内は高温多湿状態となっており、腐敗は相応に進行していたものと判断される。
依頼内容は残置物の撤去や遺品整理を含まず、汚染箇所の特殊清掃および消臭・消毒作業に限定したものであった。
原状回復工事は別途実施予定とのことであり、当社は衛生環境の正常化と臭気問題の解消を目的とする範囲で業務を請け負った。解体 内装工事 特殊清掃 消毒・消臭
室内のニオイ脱臭・消臭事例まとめ編㉝
消毒・消臭を請け負った案件。
一件は、孤独死現場だったのだが、発見が早く、遺体に目立った腐敗はなし。
したがって、遺体による汚染はなく、異臭も感知せず。
ただ、世の中には「潔癖症」という言葉(病?)があるように、衛生面の感覚は、個人差があるため、事の大小を問わず、依頼者の要望に沿った作業をプランニングすることが求められる。
もう一件は、正体不明の不快臭。
ニオイの感じ方については、嗜好や臭覚感度など、個人的・主観的な感覚によるところが大きい。
だから、これもまた、依頼者の感覚を優先することが大切。
ただ、どちらにしろ、「成果を明示しにくい」という難点がある。
したがって、作業後のトラブルを回避するため、依頼者には、そういう性質をもった作業であることを充分に理解してもらう必要がある。
その上で、できる限りの作業をやってみせることが重要なのである。



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