ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

特殊清掃 消毒・消臭
1Kマンション 死後1か月の室内処理
特殊清掃 家財撤去 消臭消毒まで一括で対応いたしました。
| 死後 | 推定1ヶ月 |
|---|---|
| 作業場所 | 1K マンション 1F |
| 作業内容 | 特殊清掃 家財撤去 消臭消毒 |
| 作業時間 | 特殊清掃 2時間、家財撤去 2時間、消臭消毒 4週間 |
| 作業員 | 6名 |
| 作業料金 | 280,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | ご遺族様 |
| 備考 | 解体、原状回復工事別途 |

清掃前の現場の様子
ヒューマンケアの事例紹介Example
ペット臭 特殊清掃 消毒・消臭
ペット飼育と孤独死現場の消毒消臭事例まとめ編④
ペット飼育と孤独死の現場で消毒消臭を請け負った案件。
どちらとも、特段の汚染や異臭はなく、特に問題があるようには感じず。
しかし、世の中に「潔癖症」や「神経質」な人がいれば、その逆の人もいるように、衛生的な感覚については、人それぞれの感性がある。
この類のことは、きわめてデリケートなもので、「正しい」とか「間違っている」とかで判断できるものではない。
気にならない人にとっては気にならないが、気になる人にとっては気になって仕方がないのである。
したがって、「消臭」とか「消毒」といった作業は、依頼者の感性に合わせる必要がある。
とは言え、Before・Afterの違いを、ハッキリと目に見えるかたちで示すことが困難なものでもある。
だからこそ、依頼者の要望を細かく聞くことはもちろん、依頼者が言葉でうまく説明できない部分を汲み取って作業プランに反映させること、及び、丁寧に作業内容を説明し、納得してもらった上で施工することが大切なのである。解体 内装工事 特殊清掃 消毒・消臭
室内のニオイ脱臭・消臭事例まとめ編㉝
消毒・消臭を請け負った案件。
一件は、孤独死現場だったのだが、発見が早く、遺体に目立った腐敗はなし。
したがって、遺体による汚染はなく、異臭も感知せず。
ただ、世の中には「潔癖症」という言葉(病?)があるように、衛生面の感覚は、個人差があるため、事の大小を問わず、依頼者の要望に沿った作業をプランニングすることが求められる。
もう一件は、正体不明の不快臭。
ニオイの感じ方については、嗜好や臭覚感度など、個人的・主観的な感覚によるところが大きい。
だから、これもまた、依頼者の感覚を優先することが大切。
ただ、どちらにしろ、「成果を明示しにくい」という難点がある。
したがって、作業後のトラブルを回避するため、依頼者には、そういう性質をもった作業であることを充分に理解してもらう必要がある。
その上で、できる限りの作業をやってみせることが重要なのである。特殊清掃 消毒・消臭
死後推定5日 特殊清掃と簡易消毒事例103【東京都江戸川区】
管理会社より、「当社で管理する賃貸物件において孤独死が発生したため、特殊清掃を依頼したい」とのご相談をいただいた。
発見時の状況としては、死後推定5日程度が経過しており、「室内の臭気が非常に強い」との説明を受けた。
また、残置物については保証会社にて撤去対応を行う予定であり、家財搬出完了後、速やかに清掃および消臭消毒作業を実施してほしいとの要望であった。
ご依頼時点では、管理会社としても室内状況の詳細把握が難しく、原状回復工事へ支障なく移行できるレベルまでの消臭・除菌・清掃を希望されていた。
そのため、当初は中度から重度程度の特殊清掃案件を想定し、状況によっては床材撤去やオゾン脱臭機の長時間運転、複数日にわたる消臭工程なども視野に入れたうえで日程調整を行った。



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