ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています
| 死後 | 推定3週間 |
|---|---|
| 作業場所 | 1Rアパート 2F |
| 作業内容 | 汚物梱包 遺品撤去 消臭消毒 |
| 作業時間 | 3週間 |
| 作業員 | 延人数5名 |
| 作業料金 | 220,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | ご遺族様 |
| 備考 |

清掃前
ヒューマンケアの事例紹介Example
特殊清掃
血痕清掃 特殊清掃事例58 【横浜市鶴見区 】
訪れた現場は、わりと賑やかな地域に建つ一戸建。
そこに高齢の男性が一人で居住。
男性は、足に皮膚系の小さな疾患があり、それを触ったことが原因で出血。
傷口は小さかったものの、大きな血管をキズつけてしまったのか大量出血。
ティッシュで強く押さえても、出血は止まらなかった。
それどころか、出血量が減る気配もない。
男性はパニックに陥った。
当初は「こんな小さな傷で救急車を呼ぶなんて・・・」と躊躇っていたが、意を変えて119番。
ただ、救急車が到着するまでの間もジッとしていられず、室内を右往左往。
足から血を噴き出しながら歩き回ったものだから、そこら中、血で汚れてしまった。ゴミ屋敷清掃 消毒・消臭
ゴミ部屋の片づけ事例まとめ編⑥
賃貸マンションに大量のゴミを溜めてしまった案件。
一般には「ゴミ屋敷」とか「ゴミ部屋」などと言われるものだが、一般の人には、どういう事情があったゴミを溜めてしまうのか、どういう経緯でゴミが溜まってしまうのか、理解に苦しむところがあると思う。
しかし、それが何であれ、その人その人に「理由」があるはず。
根底には「面倒」という怠け心があるのかもしれないけど、それも、人が持つ一つの「性質」だったりして、ゴミ部屋に携わると、人それぞれの、「否定しきれない人格」というか、「個性」が垣間見えることもある。
もちろん、反社会的行為はいけないし、他人に迷惑をかけてもいけないし、肯定できることでもないのだが、依頼者と良好な関係を築く上でも、作業を円滑に進める上でも、当人にしかわからない、または、当人にもわからない事情や経緯があるところに目を向けることが大切なのではないかと思う。ゴミ屋敷清掃
ゴミ部屋・ごみ屋敷事例まとめ編㉗
住人が自宅にゴミを溜めてしまった案件。
一件は賃貸マンションで、根本的な原因は、住人の怠け癖だと思われた。
もう一件は分譲マンションで、老齢と持病による体力の衰えが一因だと思われた。
どちらにしろ、この状況を放っておいていいことはない。
状況は悪化する一方で、その後始末は困難になるばかり
このままにしておくとどうなるか、先が見えているわけだから、どこかのタイミングで片付けるしかない。
とは言え、ゴミを溜めた本人が、そのキッカケをつくるのは難しい。
抗いようがない外からの要因がないと、そう簡単に行動に移せるものではない。
ただ、そういったキッカケが「有る」のと「無い」のでは、その先の明暗が、まったく異なるわけで、大袈裟な言い方になるが、「運命の分かれ道」にもなりかねないのである。



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