ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています
| 死後 | 推定3日 |
|---|---|
| 作業場所 | 1DKアパート2階 |
| 作業内容 | 汚布団梱包 遺品整理 不要物分別梱包・搬出 簡易消臭消毒 |
| 作業時間 | 延2日 |
| 作業員 | 延人数3名 |
| 作業料金 | 148,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | 遺族 |

作業前写真
ヒューマンケアの事例紹介Example
特殊清掃 消毒・消臭
ゴミ部屋のユニットバス清掃事例まとめ編⑩
日常生活を送るうえで酷く汚れてしまった部屋の特殊清掃を請け負った案件。
この類は、我が社でいう「特別汚損現場」なのだが、生活利用するうえで部屋や設備が汚れていくのは自然なこと。
とりわけ、キッチンシンク・トイレ・風呂などの水周設備は、汚くなりやすい。
だからこそ、「掃除」は、日常生活を送るうえで欠かせない家事。
一般的には、定期的に掃除したり、汚れたら掃除したりするパターンが多いだろう。
しかし、これは、結構、面倒臭かったりする。
専業主婦(主夫)でもないかぎり、そうそう、キチンとやれるものではない。
で、ついつい怠けてしまったり、手を抜いたりしてしまいがちに。
「年末の大掃除」も、一年、掃除を怠けた分の穴埋めの習慣であるのかもしれない。
ただ、あまりに放って置きすぎると、最終的には、自分の手には負えないくらいにまで汚れてしまうこともあり、自分で自分の首を絞めることにもなりかねないのである。特殊清掃 消毒・消臭
死後推定2週間の特殊清掃事例52 【横浜市緑区】
ある真夏の朝、特殊清掃の相談が入った。
内容は、「高齢の母親が孤独死」「死後約二週間」「管理会社に近隣から苦情が入っている」「今日の午後、来てもらえないだろうか」というもの。
重症現場を想像するには、「猛暑の中で死後約二週間」というだけでも充分だったが、「近隣苦情発生」という情報は、その想像に輪をかけた。
とにもかくにも、早めに現場に行くことが肝要。
当方は、当日の予定を変更して、現場に行くことにした。
訪れた現場は、公営の大規模団地。
当方は、約束の時間に合わせて現れた男性と軽く挨拶を交わし、「近隣から苦情が来ている」ということを意識しながら共に目的の部屋へ。



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