ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています
| 死後 | 2日 |
|---|---|
| 作業場所 | 1Kアパート |
| 作業内容 | 遺品整理 不要物分別梱包・搬出 簡易清掃消毒 |
| 作業時間 | 半日 |
| 作業員 | 延人数2名 |
| 作業料金 | 80,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | 会社 |

作業前

作業後
遺品整理と不要物処理もまとめて対応
無断欠勤で異変を感じた会社の同僚が訪問したが、既に死後推定2日経っていた。
しかし、季節が冬だったこともあり、腐乱しておらず、特殊清掃や消臭作業は必要なし。 故人が勤務していた会社の借り上げアパートだったこともあり、費用はすべて会社負担。
遺族の依頼を受けて、現金・通帳・印鑑・写真アルバム以外はすべて処分させていただきました。
ヒューマンケアの事例紹介Example
特殊清掃 遺品整理 消毒・消臭 害虫駆除
孤独死現場の特殊清掃事例まとめ編⑳
洋室で住人が孤独死し、その後、重度の汚染ともに発見された案件。
一方は賃貸アパート、もう一方は故人所有の一軒家。
特殊清掃・家財処分・消臭消毒をはじめ、場合によっては内装解体・内装復旧工事と、どちらも必要な作業・工事に大きな差はないが、遺族等、故人側の立場からすると、他人に権限のない故人所有の物件の方が、物事を進めやすい。
近隣に影響のないことは自己の裁量で決められるから。
一方、賃貸の場合は、金銭的な問題を筆頭に、大家・管理会社等との協議事項も多く、事と次第によっては、争いごとに発展することもある。
とりわけ、アパートやマンション等の集合住宅では、事態が他住人の生活に影響することもあるので、なかなかの手間をともないながら、細かな神経を使うことになるのである。特殊清掃 遺品整理 消毒・消臭
築80年木造アパートにおける孤独死現場の原状回復事例74【東京都調布市 】
居住者は80歳を超える男性で、生活保護を受給しながら単身で生活していた。
物件は共同玄関、共同トイレ、浴室なしという旧来型の構造で、居室は6畳一間の和室であった。
身寄りはなく、日常的な交流もほとんどなかったとみられる。
死亡後、発見までには推定で約3週間が経過しており、室内には酒類の空き容器や喫煙に伴うゴミが多数残されていた。
腐敗は一定程度進行していたものの、両隣の居住者から異臭などの通報はなく、発見が遅れた点については、建物が老朽化しており隙間風が多い構造であったこと、居室同士の距離があり生活音や臭気が伝わりにくかったこと、また周辺住民も高齢で在室時間が短かった可能性など、複数の要因が重なったものと考えられる。



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