ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

特殊清掃 遺品整理 消毒・消臭
玄関先での孤立死
玄関先の孤独死の特殊清掃を行いました。
玄関部分を解体し、原状回復を行いました。
| 死後 | 推定5日 |
|---|---|
| 作業場所 | 2K 木造アパート 1F |
| 作業内容 | 特殊清掃 消臭消毒 解体工事 |
| 作業時間 | 特殊清掃 1時間、消臭消毒 3週間、原状回復工事 |
| 作業員 | 4名 |
| 作業料金 | 135,000円(税別)(諸経費込) |
| 費用負担 | ご遺族様 |
| 備考 | 玄関先で倒れて、近隣の方の通報で発見されました。 |

作業前
遺品整理と不要物処理もまとめて対応
無断欠勤で異変を感じた会社の同僚が訪問したが、既に死後推定2日経っていた。
しかし、季節が冬だったこともあり、腐乱しておらず、特殊清掃や消臭作業は必要なし。 故人が勤務していた会社の借り上げアパートだったこともあり、費用はすべて会社負担。
遺族の依頼を受けて、現金・通帳・印鑑・写真アルバム以外はすべて処分させていただきました。
ヒューマンケアの事例紹介Example
解体 内装工事 特殊清掃 消毒・消臭
室内のニオイ脱臭・消臭事例まとめ編㉝
消毒・消臭を請け負った案件。
一件は、孤独死現場だったのだが、発見が早く、遺体に目立った腐敗はなし。
したがって、遺体による汚染はなく、異臭も感知せず。
ただ、世の中には「潔癖症」という言葉(病?)があるように、衛生面の感覚は、個人差があるため、事の大小を問わず、依頼者の要望に沿った作業をプランニングすることが求められる。
もう一件は、正体不明の不快臭。
ニオイの感じ方については、嗜好や臭覚感度など、個人的・主観的な感覚によるところが大きい。
だから、これもまた、依頼者の感覚を優先することが大切。
ただ、どちらにしろ、「成果を明示しにくい」という難点がある。
したがって、作業後のトラブルを回避するため、依頼者には、そういう性質をもった作業であることを充分に理解してもらう必要がある。
その上で、できる限りの作業をやってみせることが重要なのである。特殊清掃 消毒・消臭
公営団地における孤独死現場 特殊清掃事例92【埼玉県富士見市】
公営団地の一室において発生した事案で、団地管理を行う管理会社より、台所部分に限定した清掃および廃棄物撤去の依頼を受けたものである。
対象となる居室には70歳代の男性が単身で居住しており、年金収入と警備業務のアルバイトにより生計を立てていた。
発見時の状況から死後経過日数はおおよそ7日程度と推定され、発見現場は台所であり、対象者は同所で倒れた状態のまま死亡していた。
遺体搬出後の室内には体液の滲出による汚染が床面を中心に確認され、特に倒れていた位置周辺において顕著であった。
また生活環境として、食べ残しや食品容器等の可燃ごみが散乱しており、加えてビールおよび酎ハイの空缶が多数放置されている状況であった。
これらの廃棄物は一定期間放置されていたとみられ、腐敗臭およびアルコール臭が混在した状態で室内に滞留していた。



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