ヒューマンケアの事例紹介Example
依頼者不在の案件・依頼者了承を得た案件のみ掲載をしています

特殊清掃 消毒・消臭
特殊清掃 (トイレ)
解体前の特殊清掃。トイレの特殊清掃は、狭い空間のため大変な現場です。
| 死後 | 推定1ヶ月 |
|---|---|
| 作業場所 | マンション 1K |
| 作業内容 | 特殊清掃 汚物撤去 |
| 作業時間 | 特殊清掃 3時間 |
| 作業員 | 延人数1名 |
| 作業料金 | 52,500(税込)(諸経費込) |
| 費用負担 | 遺族 |
| 備考 | 解体前の特殊清掃。 トイレの特殊清掃は、作業着だけでなく、手や顔に腐敗体液がつくので大変である。 |

清掃前

清掃後
ヒューマンケアの事例紹介Example
解体 内装工事 特殊清掃 消毒・消臭
室内のニオイ脱臭・消臭事例まとめ編㉝
消毒・消臭を請け負った案件。
一件は、孤独死現場だったのだが、発見が早く、遺体に目立った腐敗はなし。
したがって、遺体による汚染はなく、異臭も感知せず。
ただ、世の中には「潔癖症」という言葉(病?)があるように、衛生面の感覚は、個人差があるため、事の大小を問わず、依頼者の要望に沿った作業をプランニングすることが求められる。
もう一件は、正体不明の不快臭。
ニオイの感じ方については、嗜好や臭覚感度など、個人的・主観的な感覚によるところが大きい。
だから、これもまた、依頼者の感覚を優先することが大切。
ただ、どちらにしろ、「成果を明示しにくい」という難点がある。
したがって、作業後のトラブルを回避するため、依頼者には、そういう性質をもった作業であることを充分に理解してもらう必要がある。
その上で、できる限りの作業をやってみせることが重要なのである。特殊清掃 消毒・消臭
マンション一室における孤独死現場の清掃事例72【東京都大田区 】
閑静な住宅地に建つ古い分譲マンションの一室において発生した孤独死現場の清掃作業である。
物件は故人が自己所有していたマンションで、単身にて居住していた。
故人は年金暮らしの初老の男性で、日常的に飲酒の習慣があったとみられ、室内には空のパック酒や大量の4リットルサイズの焼酎容器が多数残されていた。
発見時の状況や警察による検視結果から、飲酒後に入浴し、体調に異変を感じて浴室から出た直後に倒れ、そのまま死亡に至ったものと推察されており、死後推定時間は約1週間とされていた。
ご依頼者は九州地方に居住する故人の弟であり、遠方在住のため現地での対応が難しく、当社に清掃作業の依頼がなされた。
物件については、今後リフォームや原状回復を行う予定はなく、現状のまま売却する方針であるとの意向が事前に示されていた。
そのため、本件では内装の修繕や美装を目的とせず、室内に残る汚れおよび臭気の除去を主目的とした作業を行うこととなった。
解体 内装工事 特殊清掃 消毒・消臭 害虫駆除
孤独死で液状化した肉体が漏洩した事例まとめ編㉘
畳敷の和室で住人が孤独死してしまった案件。
二件とも、木造の老朽アパート。
長い間 放置されたため、遺体の状態は極めて悪く、体液をはじめ、液状化した肉体が漏洩。
畳を広く汚染したうえ、内部にまで浸透。
また、それは、畳と畳の間から流れ込み、床板にまで到達。
異臭は、二階の床下から一階の天井裏にまで侵入し、下の居室にまで侵入。
一件においては害虫までも発生し、通常なら、大きなクレームがきてもおかしくないところ。
ただ、人には、それぞれの度量があり、寛容な人もいれば忍耐強い人もいる。
また、その逆も然り。
大きなことが小さい問題で済んだり、小さいことが大きな問題になったり、色々。
本件においても、本件なりの状況で、大きな問題も発生せず収拾することができたのだった。



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